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  <title type="text">毎日ギャグ漫画</title>
  <subtitle type="html">超・マイペース人間の日常をつらつらと。</subtitle>
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  <updated>2007-05-15T20:45:44+09:00</updated>
  <author><name>ヒカリカワナツカ</name></author>
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    <published>2024-07-02T07:57:00+09:00</published> 
    <updated>2024-07-02T07:57:00+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>FINALFANTASYXIV 黄金のレガシー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Twitterなどでさんざん発言していますが、ここ数年私は14のローグライクコンテンツ（死者の宮殿）にドハマりしているため、新ジョブで踏破チャレンジに挑んでからメインストーリー読み始めました。<br />
　死者の宮殿のピクトマンサーソロめっちゃ強いけどそのための「いけちゃうかも！」という油断と疲れとあと元々キャスター職が苦手なのとピクトマンサー自体が脆いという全ての要因が合わさり、全体的に激運回だったにも関わらずB190でゲームエンドとなった&hellip;&hellip;悔しすぎる&hellip;&hellip;早いうちにリベンジを果たしたい。<br />
<br />
　メインストーリーはそんなわけで土曜日の夜から開始し、有給とった月曜日夜にクリア。私にしてはかなり速いクリアだけど、やりたいことが多いためにサブクエや風脈全て放りだしてメインストーリーを最優先したためですね。ボリュームはいつもどおりしっかりありました。<br />
<br />
　今回はグラフィックアップデートが入ったこともあり、新エリアの美しさに目を奪われながらのゲーム体験となりました。<br />
　楽しみにしてたのは青い森エリアだけど、めっちゃ滝エリアもなかなか&hellip;&hellip;地名は覚えられない。<br />
<br />
　以下ネタバレあり感想となります。<br /><br /><a href="http://undercomics.blog.shinobi.jp/game/finalfantasyxiv%20%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%BC" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2023-09-16T01:49:39+09:00</published> 
    <updated>2023-09-16T01:49:39+09:00</updated> 
    <category term="娯楽" label="娯楽" />
    <title>ウィザーズ·ブレインX 光の空</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ウィザーズ&middot;ブレインが完結した！　わたしの中学生時代がついに終わった！！<br />
<br />
というわけで2023年9月8日、電撃文庫「ウィザーズ&middot;ブレインX　光の空」を読みました。<br />
<br />
出会いは20年前の中学の図書室、リクエストさえだせば文字がメインの作品であればほぼなんでも買ってもらえる神環境で、誰か先輩がリクエスト入れたらしく置いてあったのを手に取ったのがはじまりでした。<br />
小学生の頃から子供向け文庫の小説をよく読んでおり(散々ぼやいてる通りテレビゲームの類いは嫌な顔される家庭でしたが、文字がメインの作品であればほぼなんでも買ってもらえる神環境でもありました)、かなり活字慣れしてたので、厚さこれくらいないとすぐ読み終わっちゃうんだよなーみたいなノリで手に取ったはず。<br />
内容は物理用語が飛び出し物理という授業を初めて受けた辺りの中学生にはやや厳しいものもありましたが、人の描写であったり、全体的な話の流れであったりに強く惹かれるものがあったため、こちらも既に図書室に入荷されていたウィザブレIIをすぐ借りにいきました。IIIでイラストレーターのじゅんけ氏の画風が(元々綺麗でしたが)大分個人的な好みに寄ったのもあり、ヒロインのセラと母マリアの関係性に号泣したところから完全に「これが一番好きなライトノベルだ」とズブズブになったそんな作品！<br />
本当に、本当にずっと待ってました。9年待たされたあとの半年で過剰摂取しすぎて頭がおかしくなりそうですが<br />
<br />
エンディングはなにもかも解決とはいきませんでしたが、まぁ都合の良い解決法は結局そんな都合よく手に入るものではなく、ただ<br />
<br />
愛する人がそこにいればただそれだけで世界は美しい<br />
<br />
それこそが最終的な答えなのかなと思ったりしました。<br />
本当に待ち続けてよかった。ありがとうございました。短編集も楽しみ。<br />
<br />
以下ネタバレ<br />
<br /><br /><a href="http://undercomics.blog.shinobi.jp/%E5%A8%AF%E6%A5%BD/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%C2%B7%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3x%20%E5%85%89%E3%81%AE%E7%A9%BA" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2023-07-19T01:10:24+09:00</published> 
    <updated>2023-07-19T01:10:24+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>マリーのアトリエRemake</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[マリーのアトリエremake(通称マトリエR)を遊びました。<br />
両親ともゲームにあまり良い顔しなかった実家でテレビゲームで遊べる環境になったのは、叔母がお下がりでPS本体とゲームをくれたからなのですが、その中の一枚だったマリーのアトリエは、当時めちゃくちゃにやりこんだ思い入れの強い作品です。<br />
このゲームの経験でいまの業務でのスケジュールの立て方とか効率よく動くとかの基礎ができてるといっても過言ではない、まじで。<br />
<br />
アトリエシリーズはマリー、エリー、二人のアトリエ、あとヴィオラートしかやってないのでアトリエシリーズのファンというより初期アトリエの亡霊という感じです。リリーもやってみたかったけどこちらは環境がなかった。<br />
あと数年前に出たソシャゲのアトリエもちょっとやってたけど話がいちいち道徳すぎて面白くなかったのと、課金してガチャをどんなに回してもマリーが出なかったので嫌になって放り出したらサ終してしまった。くらい。<br />
<br />
そんなマリーのアトリエが発売25周年でリメイクを出すと聞いた時点で購入を確定し、以降「買うの決定してるし別に調べなくても良いか&hellip;&hellip;」と情報を積極的に探しにいかないスタイルを貫いた結果、色々なハードに展開してるということすら知らずにSwitch版しかないと思い込んでSwitch版を買いましたが、まぁボリューム的に丁度よかったから結果オーライでした。<br />
<br />
物理パッケージはリバーシブル仕様で、オリジナル版のアトリエのイラストにもできる。最高か？<br />
<br />
内容なんですが、完璧なリメイクでした。<br />
イラストは一新され、三頭身の立体的なキャラが立体的なザールブルグを歩くムービーを最初に見たときは「随分と変えてきたなあ」と思って、まぁ今までに遊んだリメイクとか考えてちょっと心配になったりしたんですが、全て杞憂でした。<br />
<br />
一周目は外部情報なしでマイスターランクエンド、図鑑を完成させる直前にエンディング分岐があることを思い出したのでセーブデータ分けて伝説の人エンドも続けて見ました。ふっ、こんなもんよ&hellip;&hellip;<br />
<br />
シナリオは全く変わらず、追加イベントがちょいちょいあるくらい。追加イベントも良い感じにキャラクターを掘り下げたものになっていて、本編を全く邪魔しないのがとてもよい。<br />
立体キャラによるムービーでイベントが進行するかと思いきや従来の立ち絵式に切り替わったりもして、そこの切り分けは一体&hellip;&hellip;？と冷静に考えれば不思議に思うけど、それぞれの表現をそれぞれで上手く使ってるので、少なくとも嫌悪感はなかった。良いとこ取りしたかったのかな？<br />
あと、「思い出」というメニューを見ると、まだ発生していない全てのイベント(エンディング分岐含む)の発生条件が全部確認できるので、効率よく進めるのに非常に使いやすかったです。<br />
<br />
グラフィックについては全てのイラストが新規に描き直されているけれど、基本的なデザインは変わらずとにかく令和の絵柄に寄せた感じになっている感じ。もとのイラストも好きだったけどこれはこれで。<br />
あと何よりビックリしたのが、スチル絵も全部書き直されてるんだけど構図がオリジナル版と全く変わらないこと。そういえばキャラ立ち絵もそうだった。なんかこういうのって新しい構図とかポーズとかにされるもんだと思ってたので本当にびっくりした。<br />
そのお陰で画風変更の違和感が最小限に抑えられてるところがあると思うので、古参ファンへの配慮がすごいなと思った(ポーズとか構図が違ったらわたしもここまで好意的なコメントになってないかもしれない)<br />
<br />
システム、基本的にはほぼ変わらず、作成一個辺りの必要材料や必要日数がどちらも小数点第一位まで表記されているので、最大効率を追い求めた調合をしたいときの計算がしやすくなっていたりとか、常に画面の端に受けてる依頼の詳細と残り日数が表示されてるので事故りにくいとか、調合メニューや街の外の行き先表示で依頼を受けている物やそれを拾える場所にマークが着くようになってたりとか、とにかく痒いところに手が届く神調整がされている。<br />
マリーのレベルが戦闘錬金共通なガバ仕様は相変わらずだけど、特にレベリングは考えずに普通に遊んで5年目半ばくらいでレベル50カンストしたのでバランスとしては問題ない。エンデルクよりレベルが倍高いのは笑うけどエンデルクはそれでも強いし&hellip;&hellip;新規の人は違和感持つかもしれないけどそういうゲームなんで&hellip;&hellip;<br />
唯一使えなくなってた小技が「街に出たら近くの森経由で帰ることで日数消費なしで何か拾って帰れる」くらいだったけど、雇用した冒険者の友好度が上がるのは変わらないのでテクニックとしては使い続けられた。<br />
ガバいところをそのままリメイクしてくれるなんてあるんだ？！<br />
<br />
割と当時クソゲーと思ってたミニゲームが普通に出てきたときは流石に笑いました。<br />
また会うとはな&hellip;&hellip;最新機は流石に操作しやすくてクソゲー感はなかったです。よかった。<br />
<br />
音楽、令和版アレンジとオリジナル版選べるの正直わけわからないありがとう。わたしは老害なので即オリジナル版にしました。<br />
マリーの曲良いよね、実は家でなんか作業するときのBGMで只今お仕事中！とかよく流しています。<br />
<br />
とまぁそんな感じで、「はじめてマリーで遊ぶ人には最大限遊びやすくしつつ、古参ユーザーにも最大限配慮をした、これが理想的なリメイク！」と思いました。<br />
25年前のゲームほぼまんまなのでボリューム不足を感じる新規ユーザーもいるかもしれませんが、そういう方は素直に最新作のライザを遊んでいただければと思うので&hellip;&hellip;<br />
今回のリメイクも25周年記念です！というお祭り的ニュアンスを感じているので、最初はこんな感じだったんだよというのをさらっと楽しんでもらえればいいって作りなんじゃないかな？<br />
とはいえマリーのアトリエは効率よく進めないとイベント拾いきれないし、エンディング分岐もある作品なので、しゃぶれるところはしっかりしゃぶれば値段以上に楽しめる作品なので、新規の人にも是非しっかり遊んでほしいなあと思いました。<br />
<br />
実はシアLV50エンド見たことないので次はそれを目指します！]]> 
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <id>undercomics.blog.shinobi.jp://entry/412</id>
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    <published>2023-07-08T02:31:55+09:00</published> 
    <updated>2023-07-08T02:31:55+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>FINALFANTASY XVI</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[FF16クリアしました。<br />
PS5のスペックをゴリゴリに活かしているであろうグラフィック、それを最大に活用したイベントムービー、不馴れな人にもサポートがあるおかげでアクションゲームであるが遊びやすいこと、大体この三本柱でゲーム初心者やFFの入門として勧めやすい、PS5を代表するゲームなんじゃないかと思いました。<br />
PS5をお持ちなら遊んでみて、まぁ好みの合う合わないは存在しますけど、損はないんじゃないかなあと思います。<br />
<br />
&hellip;&hellip;でもPS5ごと買って！とまで勧めるのはちょっと厳しいかな&hellip;&hellip;<br />
<br />
熱烈に勧められるようなフックがあるのかというと少なくともわたしにはそれがなかった。<br />
トルガル(犬)は可愛いけどそもそも犬が苦手なんだよなあ&hellip;&hellip;<br />
<br />
ストーリーは本当に無難。かなり気軽に血が出て面食らったり、かなり気軽に肌色が出て面食らったりするけど、内容は攻めたものなのかと思わせて大まかな展開は非常に古典FF的。ある意味ほんとSFCくらいあたりのFFの文脈通りなので安心感があるともいえる。とはいえ尖った内容どころかいっそシナリオライターは日和ったな？くらいに思う感じだった。<br />
<br />
グラフィックは完全に文句無し。特にすごいと思ったのはキャラクターの顔の演技。FFXから力をいれてきたであろう「言葉で語らずに表情で語る」技術もここまできたか！と素直に感心した。<br />
ムービーシーンとプレイシーンも大きなグラフィックの差がなく、慣れてきたらちょっとわかるかなくらい。全く気にならない。<br />
<br />
ただ、グラフィックの向上がストーリーの粗を目立たせてるところはあるなと今回強く感じた。<br />
暗い苦しい場面をしっかり丁寧に描いてるのに、解決パートは割と勢いで都合良くなんとかしてる感じがあって、昔のドット絵とか荒いポリゴンだったら見逃してきたと思うんだけど、描写の密度差がありすぎて「そうはならんやろ&hellip;&hellip;」と見ててｽﾝ&hellip;&hellip;となることが度々あった。いや勢いがあるのはいいんだけど、ちょっと差がありすぎた。<br />
<br />
アクションはとてもやりやすい。ただカメラが近すぎてめっちゃ画面回るので画面を注視してると酔いそう(注:先日のアプデでカメラ勝手に回さないのは一応できるようになったっぽい)。酔わないようにうっすら見るようにしてたらカメラ回転の影響ですぐ自分がどこ向いてるかわからなくなって迷子になりまくった。<br />
没入感のためにミニマップを実装しなかったって話だけど、表示するかどうかは私に選ばせてくれってなった。わたしはどこ。<br />
<br />
音楽も曲そのものはとてもいいんだけどとても無難。正直あまり記憶に残ってない。<br />
むしろ「この状況でこういう曲流すんだ&hellip;&hellip;」みたいなミスマッチがちょいちょいあった印象が強い。<br />
<br />
CERO Dであり、まぁ大人向けのFINALFANTASYを目指したんだろうなあということで、全体的にしっとりとした雰囲気のある作品として仕上げられていると思う。<br />
あととにかく無難に作ったって印象を受けた。クリア後の最初の感想が「無難！！！！」だった。いい言い方をすれば「堅実」なんだろうけど。<br />
そこにぶっちゃけ盛り上げ方がかなり下手なのが加わり、最終的な個人の印象としては「メリハリがないなあ」でした。ずっと暗くてしっとりしてる。そういうのが好きな人には向いてる。<br />
<br />
まぁトータルでは「PS5持ってる人は遊んでみて損はない」になります。持ってる人は是非。<br />
とりあえずアルティマニア買ったら見ながらつよニューで色々観察しながら再プレイしてみようとは思ってます。<br />
<br />
<br />
以下思い付いたことを書くネタバレ感想となります。<br /><br /><a href="http://undercomics.blog.shinobi.jp/game/finalfantasy%20xvi" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2023-07-08T02:19:46+09:00</published> 
    <updated>2023-07-08T02:19:46+09:00</updated> 
    <category term="日々日記" label="日々日記" />
    <title>戻ってきた光川</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[凄まじく久しぶりに忍者ブログに戻ってきました。<br />
ここ十年ほどはもっぱらTwitterでマシンガンのごとく140字を書き散らしていたのですが、ゲームのネタバレ感想をまとめてかけるところがやっぱりあるといいよなあということで古巣へ。<br />
<br />
&hellip;&hellip;まぁ記事が特級呪物ってやつになってるので今から泣きながら非公開判断の旅に出ます&hellip;&hellip;]]> 
    </content>
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2016-09-24T11:41:17+09:00</published> 
    <updated>2016-09-24T11:41:17+09:00</updated> 
    <category term="日々日記" label="日々日記" />
    <title>近況報告。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[立派なネトゲ廃人にジョブチェンジしました。どろん。]]> 
    </content>
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2014-07-23T23:37:02+09:00</published> 
    <updated>2014-07-23T23:37:02+09:00</updated> 
    <category term="演奏会" label="演奏会" />
    <title>テンプルナイツ交響楽団</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ガーデンの記事書き終わってないのに次の演奏会をこなしちゃってました。<br />
<br />
テンプルナイツ交響楽団。<br />
FFTの楽曲を演奏する一発オーケストラです。<br />
<br />
楽曲提供は、星の調べ。<br />
<br />
三年前に震災の影響で演奏会が中止になり、そのまま解散してしまった、私がバイオリンを再開するきっかけとなり、未だに交流の続く多くの仲間たちと出会い、現在のオケ生活の入口となった団の楽曲を再び演奏する機会を得ることができました。<br />
<br />
団の設立とかには私はそこまで深く関わっていないので割愛。<br />
半年くらいの準備期間でしたが、構成メンバーの多くが星の調べ出身だったこともあり、やっぱりそういう人たちの気迫が一緒に弾いてても違う。<br />
<br />
三年越しの本番だったよ。<br />
私は三年前よりずっと上手くなったって思う。三年前どころか本当にはじめて参加した五年前からずっとトップサイドだったけど、まだ未熟なりに前よりかは堂々と座ることができたんじゃないだろうか。<br />
ファーストバイオリンで一番の古参となってしまったけれど、そんな私だからこそできることは精いっぱいやった。</p>
<p>本番思いっきりミスしたけど、その私のミスでパートごとに二小節ずれるというとんでもない事故が引き起こされたけれど、なんかそういう思いもよらない事態もなんだか感慨深い。<br />
本番の事故なんて本番迎えられないと起きようがないんだから。&hellip;&hellip;いや仲間たちには謝っても謝り切れないんだけど。</p>
<p>それでもなんていうかやりきった感が大きいのは、そのミスった曲でみんなが必死にリカバリーかけてくれてリカバリーどうにか成功できたからノーカンノーカン！ってなってるのもあるけれど、私にとって今回の演奏会が「開催されること」それ自体に意義があったからなんだろうなぁって思います。<br />
<br />
それは必ずしも「良いこと」ではないけれど。<br />
今回一緒に乗れなかった仲間はたくさんいる。<br />
今回から一緒に乗ることになった仲間もたくさんいる。<br />
三年前を引きずりっぱなしなのはどちらにも失礼で、だから私は期間中は「テンプルナイツのナツカです」って名乗るようにしてたんだけれど、どうしても幻と消えてしまった星の調べ第三回を手放すことはできなかった。<br />
<br />
演奏会の後の打ち上げで、今回から参加してたパーカッションのお姉さんに、<br />
「星の調べから参加してる人に言いたかった。今回の開催、本当におめでとうございます」<br />
って言われました。<br />
その時、あーダメだな私は。とも思ったんだけど、やっぱり心から嬉しかった。<br />
もう終わったことだし、テンプルナイツとして！と気張るのはそこでやめることにしました。<br />
<br />
バイオリニストのナツカとして、果たせなかった演奏会といくつかの約束を果たせたことを本当にうれしく思っています。<br />
<br />
<br />
第三回演奏会は終わりました。<br />
やっと心から前を向いて歩けそうです。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2014-05-18T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2014-05-18T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="演奏会" label="演奏会" />
    <title>ガーデンオーケストラ-2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<!--[if gte mso 9]><xml>
 <o:OfficeDocumentSettings>
  <o:AllowPNG/>
 </o:OfficeDocumentSettings>
</xml><![endif]-->
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US">1</span>で止まってることに気づいた<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)</span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoPlainText">昨日、ガーデンのみんなと一周年飲みしてきました。<span lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoPlainText">もう終わった一発オケの、次回予定も ないとこの飲みだし、別団体練習とか懇親会もあるからどうかなーって思ったけど、みんな盛り上がってて、庭よかったって言ってくれて、よかったなーと。<span lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoPlainText">なんだかんだ世間が狭いからしょっちゅう顔合わせる人ばかりとはいえ、「庭飲みやるよ<span lang="EN-US">!!</span>」で盛り上がれるのはありがたいことだなーと。<span lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoPlainText">さて回想。選曲したとこから。<span lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoPlainText" lang="EN-US"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><br /><br /><a href="http://undercomics.blog.shinobi.jp/concert/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-2" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2013-11-18T18:07:37+09:00</published> 
    <updated>2013-11-18T18:07:37+09:00</updated> 
    <category term="演奏会" label="演奏会" />
    <title>ガーデンオーケストラ-1</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[書く書く詐欺になってたのと、でも書きたいのと、ちょうど公演から半年となるので思い立ってみる。まぁTwitterでたまに話題にしてることのまとめかな。<br />
<br />
　FF8オーケストラこと、ガーデンオーケストラについて。<br />
<br />
　まぁ個人的な感想と思うところを書き殴り。運営内容みたいな、これから先のゲーム音楽界隈の礎？ になるようなことは運営チームのK氏とかが書いてくれてると思うのであまり意識しないでおきます。<br />
　というかそもそも私は「FF8を演りたかった」のであって「運営をやりたかった」訳ではないので～。いい経験だったとは思うし、今思えば運営やって楽しかったこともいっぱいあるけどね。<br /><br /><a href="http://undercomics.blog.shinobi.jp/concert/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1" target="_blank">開く</a>]]> 
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            <name>ヒカリカワナツカ</name>
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    <published>2013-02-11T00:38:15+09:00</published> 
    <updated>2013-02-11T00:38:15+09:00</updated> 
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    <title>FF8発売14周年</title>
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      <![CDATA[なのでガーデンオーケストラのブログに記事を書いてきました。<br />
　ﾆｱ ガーデンオーケストラ http://gardenorchestra.com/archives/185<br />
けどただの自分の思い出語りなのでこっちでやるべきだったかもしれないｗ<br />
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いやー、記事を書くにあたって14年前なにしてたか考えてみたんだけど、私当時ゲームというものをやってないのね。親の教育方針で。しかも欲しかったのはゲームボーイとポケモンかな。TVゲームはそこまで欲しがってなかったと思う。<br />
でも私、FF8の存在だけはリアルタイムで知ってたのね。オケブログにも書いたけど、金曜ロードショーか何か録画したらFF8のCMが一緒に録られてたの。ちなみにト○とジェ○ーでした。<br />
あのCMは正直すごくズルいと思う。超かっこいい。ト○とジェ○ー見てるように見せかけて何度も見た。ちなみに私はト○とジェ○ーシリーズ大好きですが、あの映画版は正直話がありきたりすぎてつまんないと思う。<br />
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それまでTVゲームそこまで欲しいと思ったことなかったし、欲しいと思ったとすれば父方の従弟が持ってたピコとかロクヨンとかで（当時ロクヨンあったっけ）、プレステ？ドラクエ？？なんのこと？？って思ってたけど、この出会いで私の辞書に「FINALFANTASY」なるものが刻まれたのでした。<br />
&hellip;と、最初ここまで話を組み立てて「マジかよｗ」って思ったけど、マジなんだよね。FFなんてほんとにそれまで知らなかったもん。だから出会いは8。<br />
<br />
数年後叔母からお下がりでPSもらって、その後「FF遊ぶ？あげるよー」と言われて渡されたのが7だったんだけど、「あれFFってこんなんだっけ」と思ったのはナイショのヒミツｗ<br />
さらにその後、ついに8を渡されて超ハマったのはもう宿命だったとしか思えない。まぁ当時は話よくわかんなかったけどねｗ　スコールとか意味不明だったし。<br />
でもハマったからこそ何度もプレイしたし、それで昔は意味不明だったスコールのこととか、あるいはスコールもそうだけどパーティキャラ全体の&rdquo;青臭さ&rdquo;だとか、実は張り巡らされてる伏線とか、そういうのが魅力と感じられるようになってきて、もう戻れねえんだよ！というとこに来ていますが。<br />
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まぁそんなFF8と私。<br />
多分もっと詳細に語ることもできるんだけど、ゲーム内容垂れ流しになっちゃうからなあ。それでセーブしたら自分語りになっちゃったのがオケの記事なんだけど。ざんねんｗ<br />
<br />
そんなこんな。<br />
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ところで本日11日はガーデンオーケストラの練習がありますが、もちろんこの日に練習ねじこんだのは私でございます。執念で練習場所のくじ引きに勝利しました。うふふふふ。]]> 
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