超・マイペース人間の日常をつらつらと。
Twitterなどでさんざん発言していますが、ここ数年私は14のローグライクコンテンツ(死者の宮殿)にドハマりしているため、新ジョブで踏破チャレンジに挑んでからメインストーリー読み始めました。
死者の宮殿のピクトマンサーソロめっちゃ強いけどそのための「いけちゃうかも!」という油断と疲れとあと元々キャスター職が苦手なのとピクトマンサー自体が脆いという全ての要因が合わさり、全体的に激運回だったにも関わらずB190でゲームエンドとなった……悔しすぎる……早いうちにリベンジを果たしたい。
メインストーリーはそんなわけで土曜日の夜から開始し、有給とった月曜日夜にクリア。私にしてはかなり速いクリアだけど、やりたいことが多いためにサブクエや風脈全て放りだしてメインストーリーを最優先したためですね。ボリュームはいつもどおりしっかりありました。
今回はグラフィックアップデートが入ったこともあり、新エリアの美しさに目を奪われながらのゲーム体験となりました。
楽しみにしてたのは青い森エリアだけど、めっちゃ滝エリアもなかなか……地名は覚えられない。
以下ネタバレあり感想となります。
死者の宮殿のピクトマンサーソロめっちゃ強いけどそのための「いけちゃうかも!」という油断と疲れとあと元々キャスター職が苦手なのとピクトマンサー自体が脆いという全ての要因が合わさり、全体的に激運回だったにも関わらずB190でゲームエンドとなった……悔しすぎる……早いうちにリベンジを果たしたい。
メインストーリーはそんなわけで土曜日の夜から開始し、有給とった月曜日夜にクリア。私にしてはかなり速いクリアだけど、やりたいことが多いためにサブクエや風脈全て放りだしてメインストーリーを最優先したためですね。ボリュームはいつもどおりしっかりありました。
今回はグラフィックアップデートが入ったこともあり、新エリアの美しさに目を奪われながらのゲーム体験となりました。
楽しみにしてたのは青い森エリアだけど、めっちゃ滝エリアもなかなか……地名は覚えられない。
以下ネタバレあり感想となります。
*****
【ストーリー】
さて、肝心のメインストーリーですが、大まかに分けると四人の継承候補者による王位継承戦を描いた前半と、新たな王が誕生したと同時に文字通り突如湧いて出てきた隣国との争いを描いた後半という感じになってました。
前半はめっちゃくちゃ丁寧に作ってあった印象があります。
トライヨラの王女という立場でありながらあまりにも自国のことをマジで知らないウクラマトが、先王の辿った旅路を辿りながら現地の人々や文化を知り、愛するに至って王に相応しい器となっていく過程をギャグシーン交えつつ軽快に描いてくれて、やっぱ夏休みと銘打つだけあって今回はこんな調子でいくのね、これはこれでいいねーなんて思ったりもしました。
まぁウクラマトに限らず先王グルージャジャの子供3人とも自国に対してあまりにも無知(ウクラマト)無頓着(コーナ)無関心(ザルージャ)で王族としてその年まで何やってたの感あるので正直子育て失敗してねーか?と思ったりはした。子供じゃない継承戦参加者はそもそも論外だった、何でコイツ加えた。
とはいえその中でもちゃんと自国に向き合うだけの成長をしたウクラマトとコーナが先王の跡を継いで二人の王となりました、という展開は、音楽の盛り上がりも相まってとても良かった。あと論外のバクージャジャ君も、個人的に「下品な悪党キャラがボコされることで若干改心しつつも下品なまま正義寄りの行動をするようになる」大好物なので今後も元気に暴れて欲しいと思う。
一番気になったのが双頭のマムージャ周りの問題で、先王グルージャジャも当事者の一人になるはずなんだけどそこんところどうなのよ?が全く見えてこないことで(そんな環境で育って他部族まとめて旅に出るような柔軟性を得た経緯が謎すぎる)、次に気になったのが長兄ゾルージャがなんで「世界を戦乱状態にして平和の意義を思い出させてやるのだ」という思想に至ったのかが全くわからなかったこと、というかゾルージャの扱い雑すぎない???ということでした。最後の試練に失敗したあとに弟も妹もお兄ちゃんへのフォローないのなんか異様に冷たすぎると思った。
ら、後半で大変なことになってしまった。
大変なことになった後半ですが、前半の丁寧さと打って変わってなんかめちゃくちゃ雑というか同じこと何回言うんだよみたいなやりとりが多くて、多分冗長なぶん粗が目についてしまったのだと思う。
後半で文字通り突如湧いて出てきた隣国アレクサンドリア(これ自体には特に異論はないです)の女王であるスフェーンという子が登場するんだけど、こいつとのやりとりが「あのね実はわたし!→(通りすがる敵対勢力)→ううんなんでもない…→やっぱり全部遅かったんだ…」がなんか二、三回あった気がするし、他のやり取りも「さっきそれ聞いた気がするな」って思う瞬間が後半あまりにも多かった。
同じやり取り繰り返して面白いのってギャグシーンだけなんだよなあ、前半のウケブおじさんとか。
あとまぁなんか近未来仕様になったりしたけど、これは近年自由なおしゃれ装備デザインが求められててたし答えてきたFF14の弊害というか、その服ヒカセンすでに着てるんだよなあとか思ってしまったところはある。
そして相変わらずゾルージャ兄さんの描写が雑!というか家族からの扱われ方が雑!可哀想!!そりゃ非行に走るわ!!ついでにゾルージャ兄さんのいつの間にか誕生してた息子の扱いも割と雑!なんで子供作ろうと思ったのか、それで何で捨てるに至ったのか、母親どこで何してんの?てかその扱いで見た目が似てるってだけで父親だろうと推測されてたゾルージャのことよく慕えたね?とかちょっとあの辺は疑問ばかりで受け入れがたかった。というかグルージャジャパパ、やっぱり子育て全般的にミスってるよ……王様としては好きだが……
最終マップの死者たちとの別れはシーンとして本当に美しかったし盛り上げてきたとは思う。やっぱり家族ネタには涙を誘われてしまいますね。
家族ネタに泣いたのであってストーリーが面白かったわけではないと思ってしまうのが残念でならない。
とはいえ疑問を感じつつも、最後は綺麗にまとめてきたのでまぁいいのかな……MMOのストーリーってオマケみたいなものなのかな……と思いつつ、蒼天のイシュガルド終えた時の「ネトゲでもFFはFFだったんだよ!」という気持ちを思うと、悪くはないけどやっぱり残念だったなあと思ってしまう。
FF9要素を急にぶっこんできたのはびっくりしたし、いろんな設定寄せてきてるなあと感心はしたけどどうにも尺の足りなさを感じちゃったかな……というか前半後半であそこまでバッツリ分けずにもう少し前半のうちから絡ませたほうが尺も使えるし上手く馴染んだような気もする。夢でみた黄金郷の話をもっと具体的にするとかね。
【グラフィック】
今回のグラフィックアップデートに際しておそらく全種族全性別の中でもトップクラスの勝ち組、ミッドランダー♀3顔。何をもって勝ちとするかというと、ほぼ印象が変わらずそのまま綺麗になってくれたこと。光源の位置次第では涙袋でかすぎじゃない?って思ったり、目が前より暗い色に見えるかな?って思ったりしたけど最終的に完全に見慣れたため割った幻想薬は無駄となった。まぁ鞄に入れておいても邪魔なだけだし割ってからの使用期限は多分無いからいっか……と思っている。そのうち性転換して遊ぶかもしれない。
また、上でもちょっと触れたけど、フィールドの景色の美しさが本当にすごい。鬱蒼とした森マップとかが特に映えてたと思う。あと噴水ショーを起動させるイベントの噴水表現は本当に幻想的で素晴らしかった。
あとは相変わらずメシ表現の力の入れ方がおかしいのでタコス作って食べました。美味しかった。
【音楽】
程よくゲームを邪魔せず自己主張してて今回も良い感じでした。樹海の曲が好きですね。ただあんまりオーケストラ編成って感じじゃないので次のヒカオケどうすんだろって勝手に思っている()
【ゲーム】
レベル100の触り心地についてはこれからちゃんと調べて練習するので割愛!今回エンドオブハートに釣られてガンブレで進めてましたが使用感そこまで変わらなさそうなので良いですね。置き換え設定のやつは「ああこの順番でバーストしろってことね」と思っています。
暁月で散々やらされた追跡ゲーは、ディープダンジョンで鍛えたスニーキング能力により私は苦労しなかったけど、今回もあるのかめんどくせーなとは正直思いました。というか普通に面白くないんだよね……失敗した時にまたはじめからになるし……古のFF7の警備員の目を掻い潜るイベントを警備員を皆殺しにすることで対処した身としては、見つかったら殺せば良いの選択肢がほしいところ。
【そういえば】
ラスボス突入ムービーで「鍵」の上にアゼムっぽい紋章⦿が浮かんでた?と思ってたけどアゼム絡みの話をこの先ついにやるんです?
【大事なこと】
なんとサカバンバスピスっぽい魚が実装されたことが判明したので早急に釣りに行かねばならない。ミニオン実装してくれよしだ。
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